時間系は2002年に開発が始められ、現在も継続中です。


時間系1.6 (MacOSX版)ガラパゴス諸島の不定時法で、Google MAPS からその経度緯度の衛星写真をバックに



時間系1.5 (MacOSX版)ニューヨークの不定時法で、ブルーグレーのバックをフルスクリーンに拡大


時間系 不定時法 Version 1.6.4
第五章:サン・ミュージック

時間系は、ソフトウエア開発のアートワークです。時間系はアート目的ですから、科学的な正確なデータを表すためのものではありません。採取した時間データから、地球上で起っている朝の輝きや、午後の日差し、季節の時間の変化に、思いを馳せてください。時間系は、創作や詩のようなものですから、実益追求のコンピューター社会には、ほとんど無用のものです。作者はこのプログラムから起きるかもしれない、物質的・精神的損害には、いっさい責任を負いません。

「第五章:サン・ミュージック」は、設定された地点の日の出、日の入りデータ、また記憶されたそれらのデータから、グランドピアノ演奏の MIDI ファイルを作成し演奏します。

「第四章:サテライト・イメージ」は、不定時法を設定した場所のサテライト・イメージを。Google マップから取得して、バックグラウンドに表示します。

「第三章:記憶」は、使用しているコンピューターが属しているタイムゾーンの、その日の不定時法を記憶させ、後日ユーザーの意思によって、インターネットの接続なく呼び出します。

「第二章:時間系不定時法」は、地球上各地の現在のローカルタイムと、その地点での太陽の角度を示すプログラムです。各地の日の出、日の入りのデータは、アメリカ海軍観測所のデータを、インターネットから取得しています。最新バージョンは、西欧化される以前の日本で使われていたクロックシステム「不定時法(ふじょうじほう)」と、太陽の動きとの関連を追加しました。「不定時法」は、日の出から日の入りまでの太陽の方位を6等分して、それぞれに十二支の卯(うさぎ、明け六つ)から酉(とり、暮れ六つ)までを時刻の名称に割り当てています。太陽を基準としたこの時間システムは、春分、秋分前後には、ほぼ2時間ごとに時刻が変わりますが、夏はそれより長く、冬は短い、季節変化で時間の長さが変わる不定時法となります。時間系「不定時法」では、現在の1 日24 等分の定時法と照らし合わせて時間差が分かるよう、デイタイム 12 等分、イブニング12 等分の時間も提示しました。さらにその日の、月の満ち欠けのデータを追加しています。

「第一章:始まり」2002年、いくつかの時間表示等のプログラムとしてスタートしたこのプログラムは、インターネット上の時間データを集めるプロジェクトとして、発展させてきました。

作者は、MacOSX版をご覧になる事を強く勧めます。


小島健治 / Kenji Kojima
email to Kenji Kojima




ダウンロードVersion 1.6.4 (05/17/07):フリーウエア
What's NEW:(MacOSXとWindows 版のアップデートです)

1)Windows 版を MacOSX版と同じ機能にアップデート。Google MAPS のサテライトイメージを表示します(ただし、フルスクリーンの表示はできません)、またサンミュージックを作成して、時報としてプレイします(フリー版のApple QuickTimeのインストールが必要です)
2)バージョン 163 が、その日のデータを正しくセーブできなかったので「Call Memory」が働かなかったのを修正。(このトラブルは、MacOSX 版 V.163 のみです)
3)メニューから引き出す「Help」の改善。
4)時間系をドック(MacOS)、タスクバー(Windows) にしまう機能を改善。
5)マップサイズの 18, 19 を追加

コマーシャル目的 (CD での配布、店内ディスプレイ等) で、許可なく使用できません。


MacOSX版は日本語フォルダー名の中に入れないでください。起動できなくなります。

JIKANKEI “FUJYOJIHO” for MacOSX Version 1.6.4 (Universal Binaries)


注意:WindowsXP 上だけでテストしています。他のWindows OS ではトラブルになるかもしれません。
この件についてレポートお願いします
サンミュージックを時報とするには、フリー版Apple QuickTime のインストールが必要です。
作者はWindows版より、エレガントさでMacOSX版を勧めます。

JIKANKEI “FUJYOJIHO” for Windows Version 1.6.4


MacOS Classic 版は「第三章:記憶」以降には対応していません。またスピーク機能が働きません。将来的にも未定。よりエレガントなMacOSX版をダウンロードしてください。

JIKANKEI “FUJYOJIHO” for MacOS Classic Version 1.4.8 (PPC)


ドネーションをよろしく!

プログラムはフリーですが、気に入ったら開発のサポートをお願いします。
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バグレポートはこちらにお願いします。




正確なロケーションでサテライト・イメージを表示するには:



サン・ミュージック MIDI ファイル:2006年10月6日から2007年4月15日までの、ニューヨーク市の不定時法データから作成
「The Circumference:上ののMIDI ファイルをもとに編曲



月の満ち欠けの用語説明
New Moon:
新月
Full Moon: 満月
First quarter moon: 新月から満ちた半月(半円形の月)
Last quarter moon: 満月から欠けた半月(半円形の月)
Waxing: 新月から月が満ちて行く状態。見えている部分をパーセントで表示しています。
Waning: 満月から月が欠けて行く状態。見えている部分をパーセントで表示しています。
Crescent: 新月と半月の間の月の形(三日月)
Gibbous: 満月と半月の間の月の形
月の満ち欠けのデータの前に、月の状態を示すアイコンを表示していますが、データが視覚的に理解しやすくするためのシンボルで、実際の月の状態とは異なります。



サテライトイメージ・サンプル:Windows 版はフルスクリーンで表示できません。


Yakushima, Japan


New York City


Stonehenge on Slisbury




Giza

Fiji

サテライト・イメージをクリアーに見たい場合は、MacOSXの機能「エクスポゼ」ですべてのウインドウを表示させ、白いウインドウをクリックします。クリアなイメージを、マウスでドラッグすると、位置の微調整が可能です。

または、平たい四角をクリックして、時間系のウインドウをDock に入れても、同じです。


サテライトイメージは、時間系をスクリーン全体に拡大して「show map」ボタンをクリックしないと表示されません。(拡大は、右下にある三角アイコンをクリックします)

正確なロケーションでサテライト・イメージを表示するには:
1)カスタムプレイス・セッテイングを開き
2)「Longitude Latitude map」をクリックして、Google マップサイトに行きます。
3)目的の場所のマップをできるだけ大きく拡大して
4)その地点をクリックすると下に、経度緯度の細かな数字が現れます。
もしその地点の住所がわかる場合は、住所を打ち込んでください。ただし全ての地点の経度緯度を得る事はできません。「東京都千代田区」などの、日本の住所(漢字)も有効です。
5)カスタムプレイス・セッティングの「
Decimal Longitude」「Decimal Latitude」にコピー&ペーストして
6)地名を英文で「Place name」にタイプして、マップのサイズを選びます(サイズは後から変更できます)
7)タイムゾーンの時間をタイプします。
8)「Set the Place」をクリック。


バグレポートはこちらにお願いします。




Versio 1.6.3:このアップデートは MacOSXのみです。
1)時報をサン・ミュージックで告げる。(ボイス・リストのいちばん下にある、「SUNMusic」を選んでください。一刻ごとに音で告げます)
2)デフォルト・プレイスを設定しておくと、時間系を起動させた直後、カスタム・デフォルト・プレイスの名前が「FIJI」と表示されてししまったのを修正

Version.1.6.2 : このアップデートは MacOSXのみです。
1)不定時法のメモリーデータから、サン・ミュージックを作成、MIDI で保存。
2)デフォルトプレイスの地名をメニューに表示
3)バグ修正:デフォルトプレイスを設定した時に「Remember Today」が現れなかった。
4)その他、いくつかの改善

Version.1.6.1 : このアップデートは MacOSXのみです。
1)Google MAPS の表示を改善
2)バグ修正:デフォルトプレイスを設定した時に、マップサイズが設定されなかった
3)バグ修正:日付が変わった直後、翌日のデータを取得できなかった
4)時間系不定時法を現代の時間に変換したものを、大きなタイプで左上に表示
5)設定した場所の名前表示欄をワイドに
6)その他のバグ修正

Version.1.6.0 : このアップデートは MacOSXのみです。
・設定した地点の、Google MAPS をフルスクリーンのバックグラウンドに表示

Version.1.5.6:
・明るいバックグラウンドカラーにセットすると、一部に影が現れたのを修正。

Version.1.5.5:
・Version 1.5.4 で「Call memory」が正しく表示されなかったのを修正。

Version.1.5.4:
・実際の今日の日付、カスタムプレイス設定の説明追加。デフォルトプレイス設定のデザイン改良。


Version.1.5.3:
・始めて起動した時に、前のバージョンから、データ、セッティング等をインポートできる機能を追加


Version.1.5.2:
・Call Memory を呼び出した後、Universal Time が補正されなかったのを修正。

Version.1.5.1:
・Phoenix のタイムゾーンが間違っていたのを修正。

Version.1.5.0:
・MEMORIES 機能が付いて、ユーザーのタイムゾーンのその日を記憶します。

Version.1.4.9:
・デフォルトの場所設定が、カスタムでできるようになった。
場所のカスタム設定を開いたら、「Default Place」にマークをすると、地名、緯度、経度の設定がしてある地名がメニューで引き出せます。(下図)



Version.1.4.8:
・月の満ち欠けを追加。
・拡大したバックグラウンドの状態で、ドックにしまえる(MacOSXのみ)
・ローカルタイムが深夜を越えた時に、日付が変わって日の出、日の入りのデータが変更しなかったのを修正。

Version.1.4.7:
・カレンダーと日付け変更機能を追加。

Version.1.4.6 (MacOSXのみ):
・デュアルディスプレイに対応。フル画面をセカンド・ディスプレイで表示できます。

Version.1.4.5 のバグ修正:
・マシーンがサウスオーストラリアのタイムゾーン(+9.5) にあった場合、ローカルタイムが正しく表示されませんでした。
・マシーンが月の最後の日の場合、翌日の日付の場所のデータが取得できませんでした。

Version.1.4.4 のバグ修正:緯度経度の数字が正しく分(minutes)に換算されませんでした。

Version.1.4.3:
1. 地球上のほとんどの場所のセットが可能に


2. 緯度経度マップ、タイムゾーンマップとリンク
3. 白夜に対処
4.YAKUSHIMAと GALAPAGOS ISLANDS を地名に追加

Version.1.4.2:
1. 2007年から始まるアメリカの新デイライト・セービング・タイムに対応
2. バックグラウンド・カラーの明暗調整を改善
3. バージョン 1.4 のヘルプイメージに差し替え
4.日本語の"About JIKANKEI FUJYO JIHOU..."を追加
5. スピーチ機能の音声テストを追加
6. シアトル市を追加
7. Windows 版にバックドロップカラー選択を追加
8. バックグラウンドを拡張した時に、フレームイメージが消されない事があったのを修正
9. いくつかの文字の間違いを訂正


バックグラウンドは、8色から設定できます。MacOS版は、画面全体に拡張できます。
(トップのイメージ参)



History:
The project JIKANKEI (TimeToy or Time System in English) was started and participated in The First Free Biennial April, 2002. JIKANKEI is a Time browser collects and processes Internet Time data for an Art purpose. First version "The Beginning" was gathering various potential Time data for the purpose. And next “Chapter SUNDIAL JIKANKEI FUJYOU JIHOU” is the latest version.

Version 1.4.5 Bug fixed. 1. If you were in South Australia time zone(+9.5), the local date and time were wrong. 2. When a machine was in the last day of month, JIKANKEI could not get sunrise and sunset data of next day places .

Version 1.4.4: 1.Bug fixed. Conversion from decimal number of longitude and latitude was wrong.

Version 1.4.3: 1. You can set your favorite places on the Earth. 2. Linked with a longitude and latitude map, and a time zones map. 3. Adjusted for midnight sun(arctic night). 3. Added places, YAKUSHIMA and GALAPAGOS ISLANDS.

Version 1.4.2: 1. Prepared the new US daylight saving time from 2007(the Energy Policy Act of 2005). 2. Improved the controll of the background color brightness. 3. Changed 1.4 version of help image. 4. Added "About JIKANKEI FUJYO JIHOU..." of Japanese. 5. Added voice test function 6. Added the City of SEATTLE. 7. Added showing back drop colors of Windows version 8. Fixed when the background color was expanded, a frame image appeared sometimes. 9. Corrected some errata.

Version FUJYO JIHOU 1.4.0: Eight background colors added. Transparent is MacOSX only. Added FUJYOJIHO Time. Added the Evening character. MacOS version is Universal binary. Windows version has close a button on FUJYOJIHO window.

Version FUJYO JIHOU 1.3.1 : Put JIKANKEI into Dock(MacOSX) or Toolbar (Windows). Added redraw button icon. Transparenct window function (only MacOSX).

Version FUJYO JIHOU 1.3.0 : Updated for MacOSX 10.3 Panther. Fixed Daylight saving time of Giza and Sydney. Changed redraw background area..

Version FUJYO JIHOU 1.2.9b : Fixed Daylight saving time of Baghdad.

Version FUJYO JIHOU 1.2.9 : Added Baghdad. Flashing evening time characters were fixed.

Version FUJYO JIHOU 1.2.8 : Shows large zodiac symbols which change their transparencies by Sun directions.

Version FUJYO JIHOU 1.2.7 : Added Linz.

Version FUJYO JIHOU 1.2.5, 1.2.6 & 1.2.6b : Fixed some minor bugs.

Version FUJYO JIHOU 1.2.4 displays ?FUJYO JIHOU (gradually changing time)? that is before Westernized Japanese Clock System.. ?FUJYO JIHOU? divides daytime to six equal periods which an angular unit to 30 degrees is measured along the celestial equator. When it is equinox one of periods is almost two hours. However It is changed by seasons, summer time is longer and winter time is shorter. The each divided points were named to the 6 directions of zodiac symbols in day time and the 6 directions of symbols in evening, such as U (rabbit, sunrise: six gongs), TATSU (dragon, about two hours form sunrise: five gongs), MI (snake, about four hours from sunrise: four gongs), and so on. JIKANKEI 1.2.4 also shows one twelfth of daytime and one twelfth of evening time for the understanding of differences between twenty fourth even divided modern clock system.

Version Chapter SUNDIAL 1.2.3: Controls background darkness and sizes. Added Kanazawa, Japan. Background pattern of SUNDIAL is your desktop,

Version Chapter SUNDIAL 1.2.1: Improved handling Internet Connections. Fixed bugs. Added Cities.

Version Chapter SUNDIAL 1.2.0: JIKANKEI ?Chapter SUNDIAL? displays angles of the SUN and local times for cities and places on the Earth. Sunrise and sunset data are taken from US Naval Observatory Date Services through Internet.

Version The Begging 1.1.3: Fixed Saving Time Function (European Saving Time was set from the last Sunday of March to the last Sunday of October). Fixed some Typos.

Version The Beginning1.1.2: Appears Flip face and CounterClock Wise Watch by Click. Attached Progress Bar for Timer. Improved Error and Time-out handlings of data downloading.

Version The Beginning 1.1.1: Checking updated time of news sites which are New York Times on The Web, BBC News, CNN.com, and Asahi.com that is one of time date of human activities on Internet. And check for updates of JIKANKEI version were added.

Participated in FREE MANIFESTA, May 2002, Frankfurt am Main Germany. FREE MANIFESTA is produced in conjunction with MANIFESTA 4, The European Biennial of Contemporary Art.

Version The Beginning 1.1.0d: Sunrise and sunset of Frunkfurt am Main.

Version The Beginning 1.1.0c: Added No sun phenomena of Antarctic and Arctic Circle, Internet time-out. Changed a panel color.

Version The Beginning 1.1.0b: Fixed Mac version type problems.

Version The Beginning 1.1.0: This first update of JIKANKEI was the first step into the Internet. Collected sample data of sunrise, sun transit and sundown of New York, Tokyo, Arctic and Antarctic Circles from U.S. Naval Observatory were added for one of Natural Phenomena.

Participated in The First Free Biennial April, 2002, New York

Version The Beginning 1.0.0: Created basic Time functions such as digital, analogue watch, tells "Times have changed, ..." in every an hour, and can adjust plus minus 60 seconds from machine’s system time.


June 17, 2002 Version The Beginning 1.1.3
Free Download: Artware ?JIKANKEI?
for MacOS X for Windows
You cannot access to some of URLs now.
If you cannot expand the file. Download free version of StuffIt Expander.



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