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MacOSX & Windows



「ちょっと暗号メール」を使えば、いつも使っているMacOSX のMail や、Windowsの OutLook Expressなどのメールプログラムから、暗号メールが簡単に送れます。受け取った暗号メールは、「ちょっと暗号メール」に、メールプログラムから暗号文を、直接ドラッグ&ドロップするか、コピー&ダブルクリックするだけで、MacOS、Windowsを問わずに普通文に変換されます。暗号化のアルゴリズムは、スコットランドの開発会社 RuntimeRevolution Ltd. のコマーシャル開発用の、最新版暗号ライブラリーから使用しています。



ちょっと暗号メール 受領書送付 / 添付暗号イメージ Version 1.3.3

Download for MacOSX Version B1.3.3: ANGO_Mail133Mac.zip
MacOSX版は、このアプリケーションを、ユーザーが作った日本語名フォルダーに入れると、使用できません。

Download for Windows Version 1.3.3: ANGO_Mail133Win.zip


暗号ライブラリー
Runtime Revolution Ltd.


パスワードを設定:プログラムを初めて開く
図はすべてMacOS版を使用しています。MacOS版のメインウインドウがメタリックに対して、Windows版のバックグラウンドカラーはベージュです。OSによる機能上の違いはありません。

「ChottoANGO_Mail.app (Windows 版は ChottoANGO_Mail.exe)」アイコンのダブルクリックで、メインウインドウ(下図左)が開かれます。初めての場合は、プログラムを使用する際の注意が表示されます。了承できない時は「使用をしません」をクリックしてください。「了承します」をクリックすると、「ちょっと暗号メール」を開くための、パスワード設定ウインドウが出ます。同じパスワードを2度タイプして、「OK」をクリックします。パスワードは後からでも変更できます。



暗号メールを受け取って普通の文章に変換する(復号)には
ドラッグ&ドロップ、またはコピー&ダブルクリック


「ちょっと暗号メール」のプログラムアイコンのダブルクリックで、出てくる復号パネル(図左)を開いて、あらかじめ送信者から受け取っている、暗号名と暗号パスワードを使用します。
1)まず暗号メールを作成した時の「暗号名」を選びます(例:blowfish, 128 bits)。
2)次に受け取ったメールプログラムの、メッセージ本文にある暗号文の、始めのキャラクターから、最後のキャラクターまでを、すべてセレクトします。上の図を、参照してください。セレクト部分は、ブルーのハイライトになっています。何かのアクシデントで、最後のキャラクターの後ろに、空白の行や、日本語のスペースが入ったりすると、正しく普通文に復号できませんから、ご注意ください。
3)ドラッグ&ドロップ、または、コピー&クリック
暗号メッセージを読み取らせるのに、ふたつの方法があります。ひとつは、セレクトした暗号文を、復号パネルにドラッグ&ドロップします。もうひとつは、メールプログラム内でセレクトした暗号文をコピーして、「ちょっと暗号メール」の復号パネルをアクティブにしたら、復号パネルをクリックします。

どちらかの方法で暗号メッセージを読み込むと、暗号パスワードを入れるウインドウが現れます。作られた時の暗号パスワードと、暗号名が一致すると、新しいウインドウが開かれて、普通文になったメッセージが現れます。




その他の「ちょっと暗号メール」の機能は、マニュアル を読んでください。
ちょっと暗号メール FAQ/TIPS は、こちらです。


ご意見、バグレポート等は:index@kenjikojima.com まで、よろしくお願いします。



ファイルの暗号化+パスワードセーフ+ちょっと暗号メールが、ひとつのプログラムに
「ドロップ暗号2」