ファイル暗号ソフト、パスワード管理、暗号作成アプリケーション
MacOSX Windows
暗号ソフトの使いやすさは、クロスプラットフォームが基本です
1)ドラッグ&ドロップでファイルを暗号化:ドロップ暗号
2)増え続けるパスワードを暗号化で一括管理:パスワード・セーフ
3)いつものメールソフトで簡単に暗号メールが:ちょっと暗号メール
4)作成した暗号ファイル・メール は MacOSX・Windows互換で復号

3つの機能がワンパケージになっていて、
しかもひとつのライセンスが、Mac&Winで使えてダブルでお得です!!


software design by Kenji Kojima


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Version 2.4.8 の主な追加:(このアップデートは、MacOS版のみです)
1)MacOS 版に、イメージビュアーの改良版「暗号ビュアー」が付きました(独立したプログラム「暗号ビュアー」とは、一部仕様が違っています)。

Version 2.4.7 の主な追加修正:
1)MacOSX 版がユニバーサルバイナリーに。
2)パスワード・セーフの新規記入で、コピー&ペーストが使用可能に。
3)イメージビュアーで、ムービーがスタートしなかったのを修正(MacOSのみの機能)

Version 2.4.6 の主な修正:
1)デュアルモニターをシングルに変更した後、または広いモニターサイズを狭く変更した時、ウインドウを失う事があったのを修正。


その他のニュース
・クロスプラットフォームの必要がない方のために、単独 OS ライセンスを設定しました。
・ドロップ暗号2の機能のひとつが独立したプログラム、「ちょっと暗号メール」のWindows版が、Vector の新着ソフトレビュー (2006年3月8日号) で、紹介されました。
「Mac OSX 10.4 Tiger トラブルシューティング・パーフェクトガイド」厳選ユーテリティ100 のセキュリティーセクションで紹介されています。アスキー社発行: MacPeople MOOK13号
・英語版「ちょっと暗号メール」が、Hawk Wings (Apple Mailトピックス・サイト)で、好評に紹介されました。

・暗号メール作成ソフト「ちょっと暗号メール」のFAQ/TIPSを作りました。
・Vector の新着ソフトレビュー (2005年10月29日号) で紹介されました。




データは、安全な管理を求められています

会社で作ったデータを自宅マシーンで見たい時、生のファイルを添付して自分宛にメールを送ったつもりが、誤配信にならないとも限りません。まして内容が『個人情報』に関することだったりしたら、事態はかなり深刻です。重要データの扱いは日頃の注意が必要です。「ドロップ暗号2」は、ファイルのドラッグ&ドロップで、4種類(Windowsは5種類)の暗号アルゴリズムから、実務上の強度がある暗号ファイルを作ります。

バージョン2 に、パスワード・セーフと、ちょっと暗号メールが付きました。

ますます増え続ける沢山の違ったパスワードを、一括して安全に保管するパスワードセーフが使用できます。プログラムに積んである暗号ライブラリーを使用して、パスワードをプログラム内に暗号化して保存します。ちょっと暗号メールは、簡単操作で普段使ってるメールソフトから、WindowsもMacOSにも、暗号メールや添付ファイルを送ります。分かりにくいパスワード設定や、大掛かりな設備投資は必要ありません。



「ドロップ暗号2」の暗号作成機能は、公開されている暗号アルゴリズムから、実務上の強度がある4種類(WIndows 版は5種類) を使用しています(公開されている暗号アルゴリズムは、独自に開発された秘密のアルゴリズムにくらべ、世界中の多くの専門家によって検証され、より安全性が高いと言われています)。しかしすべての暗号は、いづれ解読される可能性を含んでいます。このプログラムで行えるファイルの暗号化も、幾重にも掛けられるべきセキュリティの一部です。その事を了解の上、プログラムを有効にご活用ください。プログラムの作者は、「ドロップ暗号」の使用から生じた損害を、一切保証しません。

「ドロップ暗号2」は、
スコットランドの開発会社 RuntimeRevolution Ltd. のコマーシャル開発用の、最新版暗号ライブラリーを使用しています。暗号アルゴリズム(暗号名)は、「blowfish 128ビット」「cast 128ビット 」「desx 192ビット 」「rc5 128ビット 」「aes256, 256 bits(WIndows 版のみ)」が選択できます。(Runtime Revolution 社の MacOSX 版暗号ライブラリーに、今後AES が含まれるか今の処未定です)興味があれば暗号化されたファイルを、テキストエディターなどで開いて中身を見ることができます。見る事ができるテキストは、同じオリジナルと同じパスワードを使用しても、毎回違ったテキストが作られますが、パスワードによって復号化(非暗号化) されたファイルは、オリジナルとなります。ドロップ暗号2はこれ以外に、上記と同程度の強度あるその他の暗号アルゴリズムを、何種類か組み合わせて、プログラム内で使用しています。



ドロップ暗号2 + 暗号ビュアー MacOS版 V.2.4.8 フリーダウンロード
Download for MacOSX Version2.4.8: DropANGO2_248Mac.zip (Universal Binaries)
MacOSX 10.5 レパードは現在サポートしていません。
インターフェイスのメタル表示で不具合があります。暗号機能には問題ありません。

ユーザーが作った日本語名のフォルダーに、プログラムを入れると起動できません。
アプリケーションフォルダーに入れる事を勧めます。



ドロップ暗号2 Windows版 V.2.4.7 フリーダウンロード
Download for Windows Version2.4.7: DropANGO2_247Win.zip




サンプル・イメージ&ムービーファイル:SampleImage.zip

暗号ビュアーのための暗号イメージと暗号ムービー
暗号名は「blowfish, 128 bits」パスワード「SampleImage」「SampleMoview」です。




プログラムはシェアウエアです。40日間すべての機能が試用できます。40日以降も、復号機能(暗号ビュアーを含む)はフリーで使えます。

バージョン2.4.7の修正点:
1)MacOSX版 がユニバーサルバイナリーに
2)パスワード・セーフの新規記入で、コピー&ペーストが使用可能に。
3)イメージビュアーで、ムービーがスタートしなかったのを修正(MacOSのみの機能




ドロップ暗号2」マニュアル


ちょっと暗号メール :

バージョン2.4の新機能「ちょっと暗号メール」は、独立したアプリケーションとして、ドロップ暗号2の暗号メール以外の機能が必要でない方は、こちらをお求めいただけます。暗号メールの機能上の違いはありませんが、Windows版のメインウインドウが、「ドロップ暗号2」はグレイに対してベージュです。



ユーザー登録:PayPal またはKagi からのお支払いができます。
1 ユーザーライセンスは、1MacOSXマシーン&1Windowsマシーンで使用できます。
バージョン1のドネーションキーは、MacOSX、Winodws版で有効です。
ドネーションキーは再発行いたしません。

マニュアルは、プログラムのヘルプメニューから引き出せます。
インストールはフォルダーごと好きな所に移動してください。MacOSXは「
アプリケーション」フォルダーに入れる事をお勧めします。プログラムの削除は:ゴミ箱に捨てます。
Windows版はApple QuickTimeのインストールが必要です(フリー)



ご注意:

1)MacOSX は日本語ファイル名、日本語名フォルダー内のファイルは暗号化・復号化できません。
(MacOSX の日本語名ファイル暗号化は、マニュアルにあるTIPS をご覧ください)
2)ファイル名(拡張子を含む)が、18文字を越えると暗号化できません。(警告が出ます。Windows 版の日本語は1字を2文字と数えます)
3)暗号化するオリジナルファイルには「.txt」「.jpg」などのような拡張子を付けてください。プログラムは、拡張子のないファイルを、空のファイル、またはフォルダーとして判断してしまいます。
MacOSX で拡張子のない Unix 実行ファイルの暗号化は、いったんファイルをフォルダーに入れ、設定を「圧縮して暗号化」にします。暗号ファイル「フォルダー名+.tar.gz_ang.txt」が作られます。
4)Windows版のログに日本語ファイル名の文字化けが出ますが、暗号ファイルにして保存、復号すると通常文字になります。
5)日本語インプット・メソッドは、OS純正だけに対応しています。
6)
ドロップ暗号で作られた暗号化ファイルは、一部を除いて同一ファイルをMacOSX、Windows 互換で復号できます。オリジナルファイル自体が、JPEGなどのように互換の必要があります。
7)MacOS版のアプリケーションファイルは、アプリケーションのファイル構造が、フォルダーと同じようになっているため、圧縮をして暗号化しないと正しいアプリケーションに復号できません。
8)Windows 版「Norton AutoProtect」のユーザーは、「復号化の後フォルダーを開く」または「暗号化の後フォルダーを開く」にチェックマークを付けていると、クラッシュすることがあります。上記箇所をチェックしないか、Norton AutoProtectを切るかしてください。
9)ビデオなどの極端に大きなファイルは、暗号化復号化できない可能性がありますから、予測されるファイルサイズを試用期間中にお試しください。


ご意見、バグ、その他は: クリックでメールが作られます

・Window版で、日本語ファイルを扱った時の文字化けが1部残っていますが、いくつもの文字コードが複雑に重なって、暗号化に影響を与える恐れがある箇所は、そのままのリリースとしています。バグレポートがありましたら、それ以外をよろしくお願いします。



バージョン・ヒストリー

Version 2.4.8 の追加点:(MacOS版のみ)
1)MacOS 版に、イメージビュアーの改良版「暗号ビュアー」が付きました。

Version 2.4.7の修正点:
1)MacOSX 版がユニバーサルバイナリーに
2)パスワード・セーフの新規記入で、コピー&ペーストが使用可能に。
3)イメージビュアーで、ムービーがスタートしなかったのを修正(MacOSのみの機能)


Version 2.4.6の修正点:
1)デュアルモニターをシングルに変更した後、または広いモニターサイズを狭く変更した時、ウインドウを失う事があったのを修正

Version 2.4.5の修正点:
1)日本語レイアウトのキーボード使用で、@マークのキーが入力できなかった。
2)テキストフィールドで矢印キーを使えるようにした。

Version 2.4.4の修正点:Windows版のみ
1)「ちょっと暗号メール」の暗号ファイル作成機能が、働かないことがあった。

Version 2.4.3の修正点:
1)「ちょっと暗号メール」のウインドウサイズを変えた時に、追加メッセージの操作ボタンが正しく移動しなかった。
2)「ドロップ暗号2」をスペースのあるフォルダー名に入れていると、暗号化、復号化されたファイルのフォルダーが自動で開かれる機能が、作動しなかった。

Version 2.4.2の修正点:
1)「ちょっと暗号メール」に、受領書請求機能の設置。
2)「ちょっと暗号メール」に、添付用暗号ファイル作成機能の設置。
3)「ちょっと暗号メール」の送信名簿を増やして行くと、空きの行ができる事があったのを修正。
4)「ちょっと暗号メール」の名簿のバックアップが、解読される可能性があったのを修正。
5)パスワードセーフの、マイナーなバグを修正。

Version 2.4.1の修正点:
1)Windows版の「ちょっと暗号メール」の名簿を、2回ダブルクリックしないと、正しい暗号名にならなかったのを修正。これにともなって、MacOS版の名簿もWindows版の仕様と同じに変更。これは将来的な変更に対しての統一の事柄で、MacOS版のバージョン240は使用上の問題はありません。

Version 2.4.0の追加修正点:
1)いつも使っているメールプログラムから、暗号メールが送れる「ちょっと暗号メール」が付きました。
2)イメージ・ビュアーで復号化されたイメージの、回転ができます。
3)その他細かなインターフェイスの修正。

Version 2.3.0の追加修正点:
1)暗号ファイル作成後、オリジナル・ファイルにランダムな上書きをして完全消去します。
2)暗号設定ドロワーに、ファイル消去のための項目を追加
3)Windows版のバックグラウンド・カラーを調整

Version 2.2.1の追加修正点:
1)パスワードセーフの件名を、上下に移動させて整理できます。
2)パスワードセーフの件名を整理した順序で、バックアップとインポートができます。

Version 2.2.0の追加修正点:
1)イメージビュアーで、暗号ファイルを復号ファイルに戻す必要なく、ムービーを直接暗号ファイルから読み取ることができます。(ムービーは現在「mov」「qtl」をサポートしています)
2)インターフェイス等コスメティックな修正

Version 2.1.0の追加修正点:
1)暗号ファイルを復号ファイルに戻す必要なく、イメージを直接暗号ファイルから読み取ることができる、イメージビュアーが付きました。
2)プログラムのオープンで「ドロップで復号化」のパネルが出ます。
3)すべてのファイルの復号時に、暗号パスワードのウインドウが出ます。

Version 2 の追加変更点:
1)パスワードを保管するパスワードセーフが付きました。
2)ドロップ暗号の一部インターフェイスを変更。

Version2_B01からの変更点:
1)WIndows版のためのインターフェイス修正
2)WIndows 版パスワード・セーフのウインドウを、カーソルでサイズ変更できるように修正
3)WIndows 版パスワード・セーフの件名入力を、日本語インプットに自動設定
4)暗号パスワード設定の「シフト確認」を「確認」に改め
5)アラートの追加



Version 1.0 の追加変更点:
1)暗号アルゴリズム AES のご要望があるようですから、Windows 版に限り組み込みました(AES 256ビット)。MacOSX 版では復号できません。
2)パスワード作成の文字数指定のスモールアローが、一時的に表示されなくなったのを修正。
3)ログの数を表示するようにした。
4)暗号設定を閉じていると、ログが残らないことがあったのを修正。



Beta 03 の追加変更点:
1)圧縮された暗号化ファイル「.gz」が復号時に解凍できる(MacOSX & Windows)
2)圧縮された暗号化フォルダー「.tar.gz」が復号時に解凍できる(MacOSX 版のみ)
3)MacOSX・Windows互換でない暗号ファイルを作った時に警告するかを選択できる
(Windows版では日本語ファイル名が使用できますが、MacOSXに持ってきた場合復号できません。
MacOSXで作れるフォルダーごとの圧縮暗号化「.tar.gz」は、Windows 上でオリジナルファイルに戻す時、StuffIt などの解凍ユーティリティが必要です。その他、MacOSXで日本語ファイルを扱うなどはTipsにあります)
4)Windows での日本語文字化けを一部修正
5)パスワード作成
6)警告文を多数追加、改善
7)その他のバグ修正


Beta 02 の追加変更点:
1)暗号アルゴリズム(暗号名)を4種類 に追加:
blowfish 128bits、cast 128bits、desx 192bits、rc5 128bits
2)暗号作成ログを暗号化して保存:
日時、暗号名、パスワード(伏せ字・通常文字)、ファイル名、メモ機能
3)パスワードの改善(大文字、小文字を区別する6文字以上の英数字)
4)セキュリティのため1度使用した DropANGO は、他のマシーンでは使用できない
5)フォルダーを使用した大量ファイル暗号化のパフォーマンス向上
6)復号時にパスワードの確認をするかしないかの選択ができる
7)復号時に作成時の暗号名がドロップ復号パネルで選択ができる
8)暗号設定ドロワーのサイズ、レイアウト変更
9)警告文の追加、改善



「ドロップ暗号 2」マニュアル

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